引渡し前に家の中をチェックしましょう

施工後のトラブルは主に施工会社との間で起きて、これから起きるかもしれないトラブルを考えましょう。施工会社は施主との打ち合わせもとにして住宅設計をしますが、打ち合わせ段階で認識相違があれば、住宅イメージが違ってくることがあります。自分の希望など伝えるのはむずかしいことが多いですが、打ち合わせ段階でわからないまま流されるのではなく、なるべく具体的に根気強く説明することが大事です。

言葉でうまく伝えられない時は自分のイメージに近い写真を用意したりしましょう。

すべて希望通りいかないこともありますが、限られた条件の中で可能な限り理想イメージに近づけられるよう施工会社としっかりコミュニケーションをしてください。

ドアなど傷ついていたり、壁の色むらがあるなど施工ミス生じたりします。

入居後気づいても、入居後ついたものとして判断されるケースがあります。施工ミスが起きないよう、施工中から現場足運んで、動画など撮って証拠を残しておきましょう。そして施工会社より作業集中し、施工ミス防止につながってきます。

なるべく引渡し前に細かい傷などの箇所がないか隅までチェックしましょう。引渡し前修正などできれば大きいトラブルになりにくいです。ちょっとでも気がかりなことがあれば、随時施工会社にチェックをとって、不安のない住宅づくりをしてください。

そして、工事費に含まれていると考えた工事は追加工事分として費用請求されたりします。これは施工会社側の説明不足のこともあれば、追加工事すすめられ詳しくチェックしないで承諾した施主の問題といったこともあります。かならず施工内容、それにたいして金額しっかりチェックして、どこまで工事費に含まれているかなど必ず把握して下さい。追加工事を進められても安易に承諾しないで必然性などをしっかりチェックして決めてください。そして、集合住宅はいろんなトラブルが置きますが、近隣住宅の人と施工会社ともしっかりコミュニケーションをして、信頼関係をきづければ回避できるものが多いです。また打ちあわせ段階で、施工会社と相談をしてお互い理解を深めることです。今の年齢だとどういうプランになるかイメージつかない人も多かったりします。住宅ローンはどれだけ借りれるのかなどが気になります。