マイホームが持てた現実

マイホームを手に入れるまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。まさに波乱万丈といった感じです。無事にマイホームとして、新築の注文住宅が完成した時には嬉しい気持ちがこみ上げてきました。マイホーム購入については、父親が全てにおいて熱心に動いてくれていたのです。本当に家族の絆は大切なものだということがわかりました。我が家が依頼したハウスメーカーでは、土地が確保されていなければ、工事に着手してくれない業者でした。私の父もそのことは知っており、新築注文住宅を手に入れるためにと必死になって、あちらこちらのエリアに土地を探しに行ってくれたのです。父もまだ現役で働いていますので、休みの日を使って車を走らせてくれました。父は「家族のためだから当然」と言って笑顔を絶やしません。新築注文住宅の土地が確保できたことで、我が家の計画は一気に進むことになります。ハウスメーカーの方からも誉められたほどです。やっぱり、家を建てるには良い土地が必要だと確信しました。